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ストロングオイル

バイクの革ジャンのメンテナンス
そろそろシーズンインしますので、改めてメンテです

ということで使うのはミズノのストロングオイル

一応野球のグローブ用のオイルですが、結構革が柔らかくなるのでおすすめです
ひたすら塗り込んでメンテOK
結構硬かった革がふにゃふにゃになるのは気持ちが良いですね(笑)
 

原チャのメンテ

バラして点検、お掃除して必要なもの交換して組付け


10年前のエアホースが限界過ぎてやばかったですが、なんとか組み終わりました(笑)
ウエイトローラー少し軽くしたんですが、気付くかな?
 

不良部探して

帰省のたびに点検しておりますが、交換部品もちょこちょこと
ということで今回は駆動系やるかぁ…っと


例のごとくバイワで買い出しをしておりますと、ご連絡がございまして
待機していると新車を見せびらかしにTAKAさん参上(笑)
加えてひらさんも合流
まぁ、長いこと駄弁る駄弁る(笑)
結局真っ暗になり晩ごはんご一緒して解散
あぁ、楽しかった(笑)


また次もお会いして話に華咲かせたいところです(笑)
 

SV650X インプレッション



慣らし期間が終了しましたのでインプレッション
呼称がぶれますが、基本的にグラディウス650はグラ、SV650はSV、SV650XはXで

セパハンに変わっただけで、そう大きくは変わらんでしょって感じで乗り始め

いやぁ…、こまいとこ変えてきてんなぁ…(笑)
ってことで変なこだわりを見せるその姿勢は変わらず大好きです!

外観は少し角が立ちだしましたが、それでも丸めの印象
変わらないトラスフレームをはじめ、ホイールもスイングアームもエンジンも基本的には細部こそ違えど流用可能に見えます
実際はできないパーツもそれなりに

跨った感じはグラと一緒
大きくは変わってません
170cm、55kgで片足べったり
両足を出しても指の付け根位まで軽く付きます

少し絞り込み具合が気になりますが、問題なし
ちなみにグラとSVは同じですが、Xは5mmシート高が高いです
(sv650x:790mm、SV650及びグラ:785mm)
それでも800mmを切ってますので、かなり良好な部類
シートは多少厚くなった気がするものの、変わらずペラペラ
グラのときは硬いだのすべり台だの散々言われておりましたが、どうなんでしょうね
私はあまり気にならなかったので分かりませんが…
まぁ、硬いのは確かに硬いですが好みの問題かと

ポジションは大きく変わりましたねぇ…
楽ちんなアップハンから一気にセパハン
バーハンのSVならそう違和感はないのかもしれませんが、セパハンのXはなかなかきつかった(笑)
とは言ってもしっかりとしたポジションを見い出せばなんてことはありません
最初300kmはハンドルバー一個分手前に来てほしいなぁ…なんて思ってましたが慣らし終盤ではかなりしっくり
あえて言うなら街乗りがちょっとしんどいかな
ワインディングに入るとポジションはとてもいいと思います
ニーグリップ頑張れ!

ちなみに足の収まりはタンク下部からフレーム、ステップに至るまで障害なく自然な着座姿勢が取れると思います
バンク時にグラは内ももが滑ってしまう感じがありましたが、Xはそれもなく

車体の取り回しは同じ感じでできます
グラ400から650に変わったときもそうでしたが新車は軽いですね
ちなみに総重量で200kg切りまして、SVもXも199kg
グラ650のABS無しで202kgでしたのでABSユニット等考えればどこで軽量化したんでしょうかねぇ
グラと違って不便に感じるのはグラブバーがないこと
結構テールを持ち上げて回したりしてたのでそういう意味では個人的な取り回しは悪化してます
あとはハンドルのキレ角
こんなに切れなかったかなぁ…と思ってましたが、やはり減ってますね
グラとSVの旋回半径が3m(33度)に対してXは3.3m(30度)
無印の方はグラと同じ3mなので、Xだけが切れ角減ってるみたいですね
セパハンの影響といったところでしょうか

ちなみにメーターはフルデジタルに様変わり
今どきのデジタルメーターですね
ギヤポジは継続してあります
持病は引き継いでないといいですね(笑)
そして時計が常時表示なのは地味にありがたい

あと燃料計は簡単なものがついてます
6メモリありますが最初の5メモリは当てになりません(笑)
最後の1メモリ+マーク点滅で残り約4.2L
メモリ及びマーク点滅で約1.7Lとなります

ちなみにカタログ上ですが、タンク容量はグラの14.5Lから14Lに減ってます
更にちなみにですが、グラがハイオクに対してSVはレギュラーで大丈夫みたいです
まぁ、グラもオクタン価的に微妙なラインではありましたが…


そんなこんなでエンジン始動
どうやらイージースタートシステムなるものがついたようで、ワンプッシュで一定時間セルが回ります
私は癖で長押ししちゃいます(笑)

エンジン始動後も色々と懐かしさ爆発
振動で震えるハンドルも健在だったので速攻ヘビィウエイトのバーエンド装着(笑)
そして野太いエキゾーストノート
……なんか純正でもそこそこデカくね?
ごつい弁当箱がなくなった影響なのか、純正マフラーでも音が大きめな気がします

基本的な走りに関しては同じような感じですね
後で数字載せますが、違和感なく乗れるかと思います
下からくる太いトルクのお陰でかなり乗りやすいです
加えてローRPMアシストなるものもついて発進時のエンジン回転の落ち込みを制御してくれる模様です
なんか勝手にエンジン回転上がるなと思ったらこいつでした(笑)

エンジン性能はご覧の通り
グラ: 53kW(72PS)/9,000rpm 64N・m(6.5kg-m)/6,400rpm
SV650X: 53kW(72PS)/8,500rpm 63N・m(6.4kgf・m)/ 6,800rpm
そりゃ乗ってて違和感感じませんわ

ブレーキに関しては上位互換
ABSに加えて対向4ポット
進化してますねぇ…
握ればガツンと効く感じがたまりません
ちなみにグラ流用しようとするとアウターチューブごとになります
となるとグラのFフェンダーはポン付けできませんのでSV用に変更するか気合で頑張るしかありません

足回りは軽く峠流した感じグラ時代と変わらず
もう少し固めたいとは思うのも同じく
ただ、フロントサスのストローク使い切るくらい沈みますね
ええんか?

走行中のハンドリングは変わらず軽快
セパハンのやる気ポジションも相まってまさに爽快の一言
切り返しもスムーズでひらひら倒れます
グラのクセのあるセルフステアは少し鳴りを潜めた感じがしますが、そこそこ切れ込んできます
バイクに旋回を任せればストレスなくコーナーをクリアできるのでとても楽しいですね
グラで慣れたのでは?という疑問はさておき…(笑)

慣らし期間中の平均燃費は30km/L弱でお財布に優しい仕様
街乗りだと25km/Lってところですね
グラよりはちょっと航続距離的に厳しい感じがしますが、それでも300km前後のツーリングは無給油で可能
400kmも状況によりけりでしょうが、可能でした


ということでSV650Xを増車してしまったわけですが、これがなかなかに面白い
元々グラディウス650という同系統も同系統のバイクに乗っており、感覚的にはほぼ変わらんやろと思ってました(笑)
確かに大まかな根本部分は大きな違いこそ見受けられませんでしたが、それでも違う車種
あれやこれやとメーカーが考えに考えたであろうことが何となく伝わってくる気がします
逆に言えば排ガス規制等、年々厳しくなっていく一方で、根本の楽しさを変わらず維持し続けてくれているということ
ありがたいですねぇ…
そんな感じで、ざっくりとではありましたがインプレッション
今後も気がついたら色々上げていこうかと


では最後にスペック表でも

SV650X(括弧内はSV650) 主要諸元
型式:8BL-VP55E
全長 / 全幅 / 全高:2,140mm / 730mm(760mm) / 1,090mm
軸間距離 / 最低地上高:1,450mm / 135mm
シート高:790mm(785mm)
装備重量 ※1:199kg
燃料消費率 ※2 国土交通省届出値:定地燃費値 ※3:34.8km/L(60km/h) 2名乗車時
WMTCモード値 ※4:24. 4km/L(クラス3、サブクラス3-2) 1名乗車時
最小回転半径:3.3m(3.0m)
エンジン型式 / 弁方式:P511・水冷・4サイクル・90°Vツイン / DOHC・4バルブ
総排気量:645cm3
内径×行程 / 圧縮比:81.0mm×62.6mm / 11.2 : 1
最高出力 ※5:53kW〈72PS〉 / 8,500rpm
最大トルク ※5:63N・m〈6.4kgf・m〉 / 6,800rpm
燃料供給装置:フューエルインジェクションシステム
始動方式:セルフ式
点火方式:フルトランジスタ式
潤滑方式:ウェットサンプ式
潤滑油容量:3.0L
燃料タンク容量:14L
クラッチ形式:湿式多板コイルスプリング
変速機形式:常時噛合式6段リターン
変速比 1速:2.461
2速:1.777
3速:1.380
4速:1.125
5速:0.961
6速:0.851
減速比(1次 / 2次):2.088 / 3.066
フレーム形式:ダイヤモンドフレーム
キャスター / トレール:25° / 106mm
ブレーキ形式(前 / 後):油圧式ダブルディスク(ABS)・油圧式シングルディスク(ABS)
タイヤサイズ(前 / 後):120/70ZR17M/C(58W)・160/60ZR17M/C(69W)
舵取り角左右:30°(33°)
乗車定員:2名
排出ガス基準:平成32年(令和2年)国内排出ガス規制に対応
※1装備重量は、燃料・潤滑油・冷却水・バッテリー液を含む総重量となります。
※2燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります。
※3定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です。
※4WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます。
※5エンジン出力表示は「PS/rpm」から「kW/rpm」へ、トルク表示は、「kgf・m/rpm」から「N・m/rpm」へ切り替わりました。〈 〉内は、旧単位での参考値です。


比較用グラディウス650
Gladius650
┣営業機種記号:SFV650K9
┣通称名:グラディウス
┣型式:CX111
┣車体番号:JS1CX111200‐
┣発売:2009年
┣全長/全幅/全高:2,130mm / 760mm / 1,090mm
┣軸間距離/最低地上高:1,455mm / 135mm
┣シート高:785mm
┣車両重量:202kg(前軸重97kg:後軸重105kg)
┣車両総重量:420kg(前軸重150kg:後軸重270kg)
┣最小回転半径:3.0m
┣原動機/弁方式:水冷・4サイクル・90°Vツイン / DOHC・4バルブ
┣原動機の型式:P511
┣総排気量定格出力:0.645L
┣内径×行程:81.0mm×62.6mm
┣圧縮比: 11.5:1
┣最高出力:53.0kW/8,400min(rpm)
┣燃料噴射装置形式:電子式
┣始動方式:セルフ式
┣潤滑方式:ウェットサンプ式
┣油ポンプ形式:トコロイド・ギア
┣油タンク容量:3.0L
┣冷却水容量:1.85L
┣燃料タンク容量:14.5L
┣ガソリンの種類:無鉛プレミアガソリン
┣クラッチ形式:湿式多板
┣変速機形式:常時噛合式6段リターン
┣変速比1速:2.461
┃┣2速:1.777
┃┣3速:1.380
┃┣4速:1.125
┃┣5速:0.961
┃┗6速:0.851
┣減速比: 1:3.066
┣フレーム形式:ダイヤモンドフレーム
┣懸架装置:前 テレスコピック 後 リンク
┣キャスター/トレール:25°/ 106mm
┣ブレーキ形式(前/後):油圧式ダブルディスク/油圧式ディスク
┣タイヤサイズ(前/後):120/70ZR17M/C(58W) / 160/60ZR17M/C(69W)
┣タイヤ空気圧(1名乗車、2名乗車共通):F 225kPa/R 250kPa
┣舵取り角左右:33°
┣乗車定員:2名
┣容量:12V 36.0kC (10Ah)/10HR
┣ストローク:125mm
┣アジャスタ:前後ともに3段目(純正)
┣エンジンオイル量
┃┗オイル交換時:2400mL
┣電球
┃┣ヘットライト(H4)HI:60W
┃┃┗LO:55W
┃┣ポジション:5W
┃┣ターンシグナル:10W
┃┣ブレーキランプ:21W
┃┣テールランプ:5W
┃┗ライセンスランプ:5W
┣タイヤリム
┃┣材質:軽合金(前後共)
┃┗呼び(前/後):17M/C×MT 3.50 / 17M/C×MT 4.50
┣無負荷回転速度:1,300±100r/min
┣エアクリーナー型式:不織布式
┣ドライブチェーン:DID520VM2 112links
┣施錠装置方法:ステアリング・ロック
┣排出ガス対策装置:三次元触媒・O2センサー
┗騒音 接近排気:90db
 

魅力的なバイクよ

以前テネレのカタログいただいてきたので、今回はスズキ!
SV650XとSV650
グラの後継機ですね

色々と似ていることもあって、流用がききます
そのこともあって、ドナー候補として見ている節もあります(笑)

最近気になるこの二台
…やりたいことはやれるうちにやっておいたほうがいいんじゃないかと、そう思う今日この頃

以下メーカーホームページリンク



あぁーーーー!
うずうずする!!(笑)
 

気にならない?

テネレ気になる
気にならない?

ということでカタログもらってきました
ミドルクラスに乗りたい
オフも走りたい
日本一周してる最中もそんなこと考えてまして

正直グラでも簡単なオフは走れる
ガチのオフは小排気量のほうが楽
オールラウンダーは器用貧乏
そんな風に思いはしますが、気になるものは気になるよね(笑)

忍耐力が勝つか、物欲が勝つか…
今戦ってます(笑)
 

いつもどおりの原チャメンテ

なんだかんだまだエンジンかかって動いてます(笑)
丈夫ですねぇ…

ということでセルではかからないとのことで点検します
キックでは余裕でかかるのでまぁ、バッテリでしょうね

ジョグのバッテリは車体右側タイヤとメットインの間くらいにあります

取り外して点検
バッテリ電圧12.5V
充電電圧13.8V
セル始動時一桁…
ひとけたぁ…

ということで内部抵抗がでかいんでしょう
バッテリサイズは4B-5
古河製なので頭にFTがついてFT4B-5となります

交換後は快調にセル回りまして復活にございます
短距離多かったりしてまたすぐだめになりそうですけど、まぁとりあえず良しとしましょう
壊れるまで乗るつもりですが、いつ壊れるのかしら…(笑)
 

ライディングギア更新

ヘルメットはHJCのCS-MX2
ブーツはGAERNEのToughGear

あ、ゴーグルはSWANS
本当はSHOEIとかaraiとかにしようと思ってたんですが、近場にバイク用品店がなくてですね
試着できないので過去使ってたものを参考にしただけです
バイク用品店まで上使って4時間ですか…

ブーツは過去使ってたものでお気に入りの一足
脱ぎ履きしやすく歩きやすく乗りやすく
ブーツはもうこれ以外履けない…(笑)
ちなみに買うならワンサイズかツーサイズくらい上のものをどうぞ
私革靴25の普段履き26のガエルネ27です

ゴーグルは特にこだわりなし
前ゴーグルと同メーカーでクリアレンズ
メガネ対応の商品です

メット到着時にも思ったんですが、帽体のサイズが一つ上がるとこんなにも大きさ変わるんですね

手にとった瞬間に「でかくね?」ってなりました(笑)

新品ギアで傷だらけバイク
違和感バリバリっすね(笑)
 

1290 SUPER DUKE R

友人がご購入
うちがグラに移植したお顔を購入したお店です(笑)
KTM乗りが着実に増えてますね

とてもかっこいい外観な上に車重が200kgを切る軽さ
リッターオーバーで出力130kW
扱える気がしませぬ(笑)
シート高も835mmとグラより50mm高いので脚付きがぁ…(笑)
高身長が羨ましいです
 

富士のチケットも

第二戦富士
こちらもチケットが発売開始となりました
日程は5/3.4の水木ですがGWの祝日なのでお暇な方はぜひ

…というか、開幕岡山のときは東京にいて、富士戦のときは兵庫にいるって
なかなか日程が合いませぬのぉ…

以下SGT公式
チケット好評発売中!
大会名称 2017 AUTOBACS SUPER GT Round 2 FUJI GT 500km RACE
日 程 5月3日(水・祝) 公式予選
5月4日(木・祝) 決勝レース
開催サーキット 富士スピードウェイ
〒410-1307 静岡県駿東郡小山町中日向694
→ サーキットへのアクセス
チケット 前売観戦券(2日間有効):
 大人1名 5,700円
 ペア券(大人2名) 10,300円
*中学生以下無料(保護者同伴に限る)
 

motoGP 第一戦

スリップダウンしてしまいましたねぇ…
ということで第一戦
フロントローからのスタートと、好ポジションからのスタートだったイアンノーネ選手
序盤からトップグループで戦い、食らいつくというかなり争える車両に進化しているのが見て取れました
徐々に落ちていく昨シーズンまでとは違い全然引けを取らない戦いをしていましたね
結果は残念ながら他車接触からのスリップでリタイアとなりましたが、期待のできる戦いであったのは確かですね
対してクラス最高峰を初めて戦うリンス選手
1コーナーまでに6台くらい抜いてかなり調子は良さそう
結果的に9位とトップ10に入るなど、こちらもまた楽しみな結果となりました

次戦は4/9アルゼンチン
俄然期待が高まります♪

以下スズキ公式
MotoGP
2017年3月26日
MotoGP 第1戦 カタールGP 決勝
場所:カタール ロサイル・インターナショナル・サーキット
リンスがMotoGPデビューレースで9位フィニッシュ。イアンノーネは転倒リタイヤ。
ROUND1
新しいライダーふたりを迎えての初レースとなった開幕戦カタールGPは、チームスズキエクスターにとって、陽陰入り混じる結果となった。MotoGPルーキーのリンスは、最高峰クラスでのデビューレースで9位フィニッシュと大健闘。しかし、チームメイトのイアンノーネは、トップグループで快走を見せるも、転倒を喫し、痛恨のリタイヤとなった。

決勝直前に降り出した雨の影響により、決勝スタートは45分のディレイ。2周のウォームアップラップでコースの安全を確認した後、レーススタート。18 番手グリッドからスタートしたリンスは、スタートを決め、1コーナーで12番手までポジションアップ。終始安定した走りを見せ、最終ラップ最終コーナーでさらにひとりをオーバーテイクし、シングルフィニッシュとなり、同時にルーキー・オブ・ザ・イヤーのトップランカーとなった。リンス同様、素晴らしいスタートで2番手グリッドからホールショットを決めたイアンノーネは、攻めの走りでトップグループを死守。レース中盤に転倒を喫し、結果はリタイヤとなるも、GSX-RRの進化を証明すると共に、今後のレースへの大きな期待をもたらせた。

ROUND1ROUND1
ROUND1ROUND1

アレックス・リンス <決勝9位>

「今日のレースで学んだことは本当に多く、素晴らしい経験になったと思う。テストやフリー走行の時以上に、レースでは学ぶことが多かったね。スタートはうまく決まったんだけど、MotoGPのレース経験がない分、速いライダー達をオーバーテイクするのは容易じゃなかった。バイクは間違いなくトップ10をコンスタントに狙える戦闘力を持っていると思うから、次戦では予選のポジションを上げ、少しでも前からスタートできるよう頑張るよ。」

アンドレア・イアンノーネ <決勝DNF>

「ポジティブなレースだったのに、転倒してしまったせいで結果を残すことができず、チームに申し訳ない気持ちでいっぱいだよ。テストからレースウィークにかけ、マシンはかなり進化したけど、まだフィーリングは完璧とは言えない。でもまだまだ改善の余地はたくさんあるから、引き続き色々とトライしていくよ。今日の転倒は他車と接触したせいで、これは完全に自分のミスだった。まだ余力があったから、大きなチャンスを逃してしまったことが本当に悔やまれるよ。今日みたいなミスは、今シーズン、これが最初で最後にしなくちゃね。スズキが僕を信頼してくれ、素晴らしいマシンを作ってくれているのだから、早く結果を出して皆にお返ししたいんだ。」

河内 健 テクニカルマネージャー

「良いことと悪いことが半々の結果でした。アンドレアの転倒は本当に残念でしたが、一方、テストで苦戦していたのが、この週末で大きく進化することができ、決勝でも転倒するまではポジティブなパフォーマンスを見せてくれたので、ライダーの頑張りに感謝しています。アレックスに関しては、MotoGPデビューレースにも関わらず、非常に安定した走りで、トップ10入りを果たしてくれました。とても良い仕事をしてくれたと思っています。この週末はふたりのライダーから色々なことを学べたと思うので、このデータを活かして、さらに上を目指していきます。次戦ではアンドレア、アレックスが共に上位フィニッシュできるよう、我々も全力で開発を続けていきます。」

決勝結果
順位ライダーTime/Gap
1M・ビニャーレス(ヤマハ)38'59.999
2A・ドビツィオーゾ(ドゥカティ)+0.461
3V・ロッシ(ヤマハ)+1.928
4M・マルケス(ホンダ)+6.745
5D・ペドロサ(ホンダ)+7.128
6A・エスパルガロ(アプリリア)+7.661
7S・レディング(ドゥカティ)+9.782
8J・ミラー(ホンダ)+14.486
9アレックス・リンス(スズキ)+14.788
10J・フォルガー(ヤマハ)+15.069
DNFアンドレア・イアンノーネ(スズキ)10Laps
ポイントランキング
順位ライダーポイント
1M・ビニャーレス(ヤマハ)25
2A・ドビツィオーゾ(ドゥカティ)20
3V・ロッシ(ヤマハ)16
4M・マルケス(ホンダ)13
5D・ペドロサ(ホンダ)11
6A・エスパルガロ(アプリリア)10
7S・レディング(ドゥカティ)9
8J・ミラー(ホンダ)8
9アレックス・リンス(スズキ)7
10J・フォルガー(ヤマハ)6
 

第一戦予選

残念ながら雨により中止となりました
路面に水たまりが残るようだと危険ですからね
しょうがないことです
予選をしようと除去作業に励んでくださった現地マーシャルに感謝
そのため前日までのFPのタイムを基準になんとイアンノーネ選手がフロントロー
リンス選手が18番手スタートとなりました
決勝が楽しみな位置でのスタートとなりますが、果たして、、、


以下スズキ公式
MotoGP
2017年3月25日
MotoGP 第1戦 カタールGP 予選
場所:カタール ロサイル・インターナショナル・サーキット
開幕戦カタールGP予選はキャンセル。
アンドレア・イアンノーネがフロントロー2番手からスタート。
ROUND1
金曜夜から土曜午後まで降り続いた雨の影響により、土曜に予定されていたFP4および予選のセッションはどちらもキャンセルとなり、明日の決勝グリッドは木曜、金曜に行われたFP1、FP2、FP3、3セッションのフリー走行タイムが適用されることとなった。その結果、イアンノーネは2番手、MotoGPルーキーの、同クラス初レースとなるリンスは18番手スタートにグリッドが確定。

昼過ぎまで降り続いた大雨によって、ロサイルサーキットは一時洪水状態となり、雨が上がってから地元マーシャルにより懸命のコース整備が行われたものの、数カ所のウエットパッチを取り去ることができず、全ての走行がキャンセルという苦渋の決断が下された。イアンノーネは、フリー走行でマークした2番手タイムが功を奏し、開幕戦はフロントローからのスタートとなったものの、まだまだ課題も残されているため、10分延長となった明日のウォームアップでは、引き続きセットアップを詰めていく。セッション毎に著しい成長を見せているリンスにとっては、今日の走行でさらなるタイムアップが期待されていただけに、18番手に留まらざるを得なかったことは悔やまれるものの、MotoGP初レースでどんなパフォーマンスを見せるのかに期待がかかる。

ROUND1ROUND1
ROUND1ROUND1

アンドレア・イアンノーネ

「開幕戦をフロントローからスタートできるのはもちろん嬉しいけど、正直言えば、もっとセットアップの時間が欲しかったね。昨日は色々と進歩することができたし、最後にはかなり良いフィーリングになったけど、まだまだ改善するべき点もあるし、レースペースの確認のためにも、試せることは、どんなことでも試してみたいと思っているよ。とにかく今は明日の決勝が楽しみでならない。フロントロースタートのアドバンテージをフルに活かして、全力で闘うよ。」

アレックス・リンス

「予選がキャンセルになってしまったために、スタートポジションを上げることができなかったことが残念だけど、明日は気持ちを切り替えて、オーバーテイクしてポジションを上げていくのを楽しむことにするよ。明日のウォームアップでは、フロントのフィーリングの改善を含む、今日予定していた様々なテスト項目を試して、決勝に向け、最善な状況で挑むつもりさ。ウォームアップ時間が延長になったから、今日の遅れは取り戻せると思っているよ。ずいぶん後方からのスタートになっちゃったから、多くのライダー達の走りをしっかり見るチャンスでもあるし、先輩達に学習させてもらうつもりさ。」

ダビデ・ブリビオ チームマネージャー

「アンドレアの昨日のパフォーマンスは素晴らしかったし、フロントローにはもちろん喜んでいますが、現実を考えれば、やはり今日走行できなかったロスはかなり大きかったでしょうね。良いフィーリングで乗れるようになり、彼の自信もかなり戻ってきたようですが、だからこそ、しっかり確認をしたかったという気持ちですし、そのデータを決勝に向けてしっかり投影もしたかったというのが本音です。明日のウォームアップをフルに活用して、今日のロスを埋めなくてはならないでしょう。アレックスに関しては、予選でひとつでもポジションを上げられるよう願っていたので、そのチャンスを失くしてしまったことと、決勝に向けて100%の信頼感を持てるために、まだ詰めなくてはならないことがあったので、そのふたつができなかったことが悔やまれますね。今日の悪天候が与えたふたりのライダーへの影響は、嬉しさ半分、悔しさ半分という感じです。いずれにしろ明日のウォームアップで、決勝に向けてきっちりセットアップができれば、決勝にも期待できると思っています。特にアンドレアはフロントローからスタートなので、チャンスは十分にありますし、アレックスに関しては、初MotoGPレースでどんな走りを見せてくれるのかが非常に楽しみです。」

スターティンググリッド
1M・ビニャーレス(ヤマハ)
2アンドレア・イアンノーネ(スズキ)
3M・マルケス(ホンダ)
4J・ザルコ(ヤマハ)
5A・ドビツィオーゾ(ドゥカティ)
6S・レディング(ドゥカティ)
7D・ペドロサ(ホンダ)
8J・フォルガー(ヤマハ)
9C・クラッチロー(ホンダ)
10V・ロッシ(ヤマハ)
18アレックス・リンス(スズキ)
 

F800STリアタイヤ外し

こちらはマフラーを取り外します
ジョイント部が初めて見る形状でしたね
そしてタイヤは車と同じ感じですが、こちらもトルクス

ボルトを外すとホイール単体でとれます
ブレーキ類はついてきません
便利ですね

ホイール取り外し後はこんな感じ

こちらもタイヤ交換しましたが、皆さん、10年もののタイヤは早めに交換しましょう
硬いのなんの(笑)

交換後はじっと眺めてましたが、バイクはなんでもかっこいいですね
後地味にセンタースタンドが便利です、はい

 

ダイナ

正直ハーレーさんはよくわかりません
外観を見ればわかるじゃん?と言われるかもしれませんが、これがストリートボブなのか確信を持てませぬ(笑)
ダイナなのは間違いないです

それにしても例に漏れずかなりのトルクフル
キャンプで砂利道に突入したときは空転させてましたしね(オーナーとは違いますが)
見た感じはかなりハンドル位置とか高そうでどうなんだろうなぁと思ってましたが、意外と楽な感じ
もうちょっと手前にほしいとは言ってましたね
大柄な方にはちょうどいいんでしょう

いつかグラが手元から離れることになったとき、次に隣りにいるのはハーレーかもしれない
そんな未来を垣間見させてくれた一台でしたね
まぁ、グラが手元から離れてもまたグラを隣においてるかもしれませんがね(笑)
 

F800STフロントタイヤ交換

何でこうもトルクスが多いのかね?
ということでピンチボルトとアクスル、ブレーキのボルトを外します

キャリパーはそのままだと外れないのでディスクに押し付けてピストンを戻してから斜めに抜き取ります
これが正しいのかはわかりませんが、オーナーの言葉なので…
ちなみにスピードセンサは外さなくても大丈夫でした
どうやら外す?らしいですが

そしてタイヤ交換

バランスも取ります

タイヤくるくる回してるときが一番楽しいかも(笑)
 

前の続き

スペイシーの整備の続き
ブレーキディスク、パッド、フルード交換

そして強化しすぎたクラッチスプリングを純正戻し(笑)

シグナス用とかで強化してみたら早くなるんじゃね?との思考からの注文でしたが、強化しすぎてミートが遅い遅い(笑)
回しても回しても進まないなんてことなってましたからね
その上ウエイトローラーも…
まぁ、そのときは流石にローラーは戻しました
純正に変え、ウエイトローラーをちょい重くしたらもう見違えるほど(笑)
どれだけスプリングが硬かったかね
安易な考えで全部強化したら駄目ですよ!(笑)
 

タイヤ交換

取ってつけてバランス取って、元戻す

交換自体は慣れたものですすっとできるものですね

それにしても食いそうなタイヤ…
帰り、スリップしないようにね…
 

いけんじゃね?

うちのグラはフレーム切断してます
といっても新型SVと結果的に同じになりました
いわゆる先取りってやつですね(笑)
グラにはここに触媒用のステーがありますが、新型SVには作られていないようです

んじゃ、新型SVはマフラーどこで止めてるの?
それはここでした

これはグラにもあります
たとえ穴の位置が違ってもステーを変えば付け替えれます
このことから新型SVのマフラーはグラにもつく
グラの純正触媒は新型SVにはぽん付けできないということになります
個人的にはかなりスタイリッシュになったマフラーは気になるのでつけてみたい
問題はサイレンサーのボルト位置ですが、まぁこちらはどうとでもなるのでね
いつかチャレンジしてみたいと思います(*´ω`*)
 

洗車

気を使うハーレーさんとカウルが面倒なRCさんでした(笑)

水垢とか超気にしてしまうハーレーは個人的には向いてない気がしてなりません、、、
それくらい拭き取りに気を使いますね
スポークなのも一度熱中すればはかどりますが、根気のいる作業
対してRCは全然マシなのですが、オレンジホイールなもので汚れが目立つことこの上ない
それにスクリーンの内側とか手じゃ届きませぬ

こういうの見てたらネイキッドって、めっちゃ洗車しやすいですね…
助かります(*´ω`*)
 

空飛ぶバイク

ドローンのようなバイクが登場
安全面でまだまだ改良が必要でしょうし、免許制度や交通ルールはじめ課題はまだまだ山積みでしょうが、楽しみの一つが増えましたね
高度制限をつければ上下でレーン分けなんかできたりして狭い日本なんかでは特に活躍しそうですね
車でもできるようになるのはいつになるでしょうね
あの重量物を持ち上げるのはなかなか骨が折れそうですが…(笑)


 
 
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